うまく言葉にできない感情
以前はオタクの用語として使われていた「萌え」ですが、現在はオタクではない人でも使われるケースが多いです。
特に2004~5年に萌えが流行語としてノミネートされたため一気に認知度が高くなったといわれており、馴染みある単語となっています。
ただその人によって萌えを感じる要素は異なっていますので、その意味合いは異なっているといえるでしょう。
萌えという言葉は元々は、性欲の対象であったり好意であったり、可愛いという要素が一緒になった言葉となっていました。
さらに萌えをメイド服であったり、ミニスカであったり、眼鏡に感じるということもありましたね。
つまりフェチという点でも萌えという言葉が使われるケースもあったのです。
ただ反対にオタクではない人からすれば可愛らしいという意味合いで萌えという言葉が使われているケースが多いようです。
一般の人の場合は萌えというのは幅広い意味で使われていることが多いのですが、オタクの人の場合は限定された条件をクリアしている女の子に萌えを使うケースが多いのです。
萌えという一つの単語だけでもその人によって意味は違うわけですので、なかなか使い方が難しいかもしれません。
ですのである人はその女の子に萌えを感じるということもあれば、同じ女の子でも萌えを全く感じないという人もいます。
ですので意見が食い違って論争になるということも稀にあるようです。
ハイクォリティな3D携帯ゲーム
携帯エロゲームの開発は発展途上で、クオリティの高い作品も極一部に留まっています。
手軽に遊べるという利点があるが故に実に惜しい気がしますが、最近某大手エロゲメーカーが業界参入したことで、若干ではありますが活気付いてきた感があります。
過去には、キラーソフトがそのジャンルの売り上げを飛躍的に爆発させた例も多く見られ、今回もその例と同じく、大々的で長期的な売上が期待できそうです。
この流れに乗って、携帯エロゲに続く第三の名作が発表されるのを待ちたい…と思うのは私だけでしょうか?その一方で、3D技術を駆使したゲーム機やテレビ等は、まだまだ苦戦が続いているようです。
売上自体も、当初の予想より大幅に落ち込んでいますし、発表されてから大分日が経つというのに価格の値崩れもない…。
最先端の技術だけに、爆発的に普及するのではないかと予想していたアナリストもいましたが、その予想を見事に裏切っている状況です。
この3Dの売り上げ停滞で、メーカー側にとっては、初期投資は終えたものの、回収困難な状況は頭痛の種になっている様です。
しかし、先述したように、最先端技術である3D媒体が普及するのは時間の問題でもあるので、ゲームメーカーでは3Dの特性を活かした技術開発が進んでいくのは間違えありません。
過去に、ネットの普及に貢献したのはポルノグラフィでした。
当時手軽に画像が見れる画期的なものでした。
仮に、今回も同じような人々の関心を得て、普及するとなると、エロゲームもその一因として大きな役割を担う事になるでしょう。
既に、携帯やPCのディスプレイを3D化する技術は、各社が開発を始めしのぎを削っています。
今後、どの様なコンテンツが流行の先駆けとして登場するのか、業界内のみならず期待出来ますよね。